バーチャルユーチューバー

A.I.Partyに行ってきたので最近のキズナアイの感想を書きます

投稿日:


2019年6月30日開催のA.I.Party行ってきました!去年外れたので初参戦!!とても楽しかった!!

最近のアイちゃんに関して

ここ一ヶ月ぐらい、アイちゃんが四人に増える、という事件が起きていて、キズナーとしては壮絶な葛藤があったんですよ。
この記事では登場順にキズナアイ1号(分裂前の個性を持つアイちゃん)〜4号(中国語をしゃべるアイちゃん)と呼びます。
アイちゃん本人(1号)からは「全員わたしだから区別しないでほしい」というお話も出ていたんですが、そうは言っても、声も個性も違うのに同一人物だと思ってくれ、と言われても自分にはできないな、って思っていました。
特に2号はわりと「違う人」っぽい雰囲気が強くて、はじめに生まれた分身なのでかなり拒絶感がありました。
その後3号が生まれ、4号のインストールが当日までかかるというので、正直かなり自分は心中複雑ななかでA.I.Partyを迎えました。

A.I.Partyの感想

まずとにかく楽しい!!って思いました。
最初事故ってはいたものの、1号のフリートークが存分に楽しめたのでむしろ良かったと思います。
開演までの待ち時間で1号と2号がわざとらしくUCCを宣伝する前説ムービーが流れるのも楽しかったです。
開演後もちょくちょく2号が絡んでくれていましたが、ゲームコーナーでも「これは1号の誕生日イベントだから」という雰囲気を出していて、「2号は祝う側であって祝われる側ではない」というスタンスを示してくれたのはありがたかったです。
公式側から、明確に1号と2号を区别して扱ってくれたのは本当に救いでした。
内容的にも、ケーキに顔突っ込むYuNiちゃんや、ファンからウインクを求められるyunomiさんなど、見所の多いライブイベントでした。
とにかくオルスタでDJがいて跳ねて良いんだから勝利は確定しているんですが、そりゃあ楽しかったです。yunomiさんのパートで登場して一緒に盛り上がる1号が個人的に最高点です。

キズナアイ4号について

実は事前に「4号は中国向けの魂が入るらしい」という情報はあって、真偽は不明だったんですが、ほんとうに中国向けが来るとはびっくり。
しかも新ビジュアルひっさげて、それがすごいかわいい。みつあみお下げに飾り紐とか反則でしょう。好きだわ。好き過ぎ。
上げ底ブーツでちょっと身長高いのもナイスです。中国ネイティブっぽいのもGood。

ここまで明らかに別人だと、「新しい(別人の)キズナアイだな」と思うしかなくて、それを受け入れることになんの抵抗もなくなるので、純粋な気持ちとして「4号かわいいな!!好き!!」って思いました。

いざこうなってしまうと、キズナアイが4人居て、別の個性を持っているということに特に不満を感じなくなってきて、どちらかというと「2号と3号にもオリジナル衣装あげろよ!!」って思い始めてきました。

イベントを終えて

今後キズナアイがどういう方向に向かうのかは分からないし、自分が好きな、応援してきたキズナアイは1号のことです。そこは変えられない。
でも2号や3号、そして4号も、新たな個性として好きになれそうな気がするし、応援してあげたいとも思います。

そしてそれはそれとして、upd8やActiv8に対して、「もっとキズナアイというコンテンツを大事にしてくれ」という思いや、「キズナアイというコンテンツを失敗させないでくれ」という思いも強く湧きました。
結局のところキズナアイは企業系VTuberプロジェクトであって、その行く末を左右するのはファンの熱意と、(いわゆる「魂」を筆頭とする)クリエイターの情熱とプロ意識にあると思うので、ファンの熱意が冷めないようなコンテンツを作り続けてほしいな、と思います。
わたしはキズナアイが面白い限りキズナーでいるつもりで、いまのところキズナーを続けようと思っているので。

-バーチャルユーチューバー

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

第2回ナゴヤVTuberまつりが凄い楽しかった

2019年12月15日、中京テレビにてナゴヤVTuberまつりの第二弾が開かれたんですよ。それ行ってきたんです。 とにかくすげぇ良かったよね。 前フリ このナゴヤVTuberまつりの第二弾はそもそもク …

no image

VTuber業界で順当にのし上がる「星空学園」の存在

2018年11月22日 23時追記 この記事を書いた直後、アズマリムからの告発ツイートがあった。 そこで、アズリムちゃんが星空学園への移籍を強要されていること、それを拒もうとして「魂」の入れ替えまでほ …

no image

スマホVRライブプラットフォームINSPIXの感想

2019年4月26日、株式会社イグニスの系列であるパルス株式会社が提供するバーチャルライブプラットフォーム「INSPIX」のテストライブが行われました。ステージに上がったのは岩本町芸能社の「えのぐ」で …

no image

キズナアイはNHKのノーベル賞解説の聞き役として適切である

もくじ1 問題の整理1.1 太田氏の提起する問題1.2 千田教授の提起する問題2 太田氏の問題への意見3 千田教授の問題への意見4 おわりに 問題の整理 NHKがノーベル賞解説コンテンツとして『バーチ …

no image

キズナアイ氏のコラボカフェに見るバーチャルユーチューバー業界の危機感

もくじ1 まえおき2 思ってた通りだけど思ってた光景じゃない3 すべての流れ4 バーチャルユーチューバーはブームになっていないのではないか説5 おわりに まえおき 2018年5月29日(火)から6月2 …